mother

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最近購入した本2冊。

先日母の日という、とても素敵な日を過ごしたことをきっかけにいろんなこと思い出したり、考えたりしてみました。

私も母になり、かれこれ6年。お腹に赤ちゃんが宿ったと分かり母になった日から、フィジカルもメンタルもまぁーそれはそれは忙しくて笑、毎日毎日があっという間です。


私は全くもって立派な母ではないので(胸張って言う笑)いろんなことを器用に子どもたちにしてあげることが出来ません。本当は優しくてなんでもしてあげられるようなお母さんになりたかったけれど。

私自身が精一杯子どもにしてあげられることって何かなぁって考えたときに、子どもたちが巣立つ日まで、しっかりと毎日お腹を満たすということが私に出来る唯一のことかなと思うようになりました。


当たり前のようかもしれませんが、毎日のご飯にこそ愛情が詰まっていると思っていて、その想いは子どもたちに伝わると信じています。朝、目覚めたらごはんが用意されている。帰って来たら温かいごはんが待っている。毎日毎日子どもたちのお腹を満たして、心も満たしてあげたい。

もちろん時には人の手も出来合いのものの手も借りて、無理なくというのが私のモットーです。

ウー・ウェンさんの「丁寧はかんたん」に書かれていることに働く母として共感すると共に、レシピも参考にさせていただいています。

母になってから見える景色は、母になる前に想像していた景色とは遥かに違いさまざな角度からの気持ちが見えるようになりました。


目の前の赤子にあたふたあたふたしてきた頃から、少しだけ時が過ぎて周りを見渡す余裕が出来てきて更に見える景色も違ってきたこの頃。


そんな今の私の心の中が覗かれたのかな?!というくらい、寄り添ってくれたくらすことの本。

読みながらひとりで、そうだよねぇそうだよねぇって頷くことが多くて、開くたびににそっと優しく元気をもらえる本です。

母であることと同時に、自分というひとりの人間も大切にしてあげたい。

大切にしていいんだーって思いたい。


一度きりの人生だから、いろんな側面の自分を思いっきり愉しめたらこの上ない幸せだなと思います。