少しずつ暮らしを変える

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移住してから、少しずつ理想とする暮らしに近づくように手を加えています。

一度に理想の暮らしを手に入れようと思っていても難しいもの。

それまで慣れ親しんだものや習慣を手放す勇気であったり金銭的なことであったり。

でも、やはり心地よく生きることが私たちが求めるもの。

食べるもの着るものに住むところ。

いっぺんには無理でも、少しずつでいいから暮らしを変えてをいきたい。

自分たちの理想に近づく為に変えたもの。

そんな日常の一コマをひとつずつご紹介します。

『麻素材のふきん』

吸湿・放湿性に優れていて食器拭きにはもってこいな麻素材。使い心地が良く、気に入っているもののひとつ。

同じ麻でもラミーはリネンよりも丈夫で、すぐ乾くので使っていて気持ちが良い!

国産の麻生地を購入し夫に作ってもらいました。

(ミシン作業は夫の得意分野。いつもこういうものが欲しいとリクエストして作ってもらっています。)

お役目は

食器拭き→台拭き→雑巾に。

でも、食器拭きと台拭きは同じ台所に混在するので、分かるように食器拭きは糸を付けて区別します。

こうする事で台拭きへ移行する時には糸を切るだけ。同じ生地で作ったものの方が台所の見た目にもまとまりが出るので、この方法かなり良い!

美濃羽まゆみさんがそうされていて、ステキなアイディアだと思いわが家にも取り入れました。

ふきんを作った残布でコースターを作ってもらいました。わが家のお茶の時間に毎回登場し、活躍しています。

コースターを敷くことでテーブルの輪ジミも防げるし、何よりお茶の時間が数倍楽しくなります。今日はどのコースターにしようかなと考える時間もまた楽しいひと時。

一日の終わりに手洗いし、乾かしてこちらへ収納。カゴに入れて次の出番を待ちます。

ひとつひとつ、自分が好きなものへ変えていく。それだけで心地よくなることを実感する毎日です。